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JR東日本、東北新幹線「新青森駅」の概要を発表、青森駅周辺には「工房」と地元産の食材を提供する「市場」の複合施設を開設 青森県青森市
2010.11.04
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、清野智社長)はこのほど、東北新幹線開業に向け「新青森駅」の概要を発表した。合わせて、青森駅周辺では賑わいの創出をめざし、「工房」と地元産の食材を提供する「市場」の複合施設「A-FACTORY」を12月4日に開設する。
新しく新幹線が開業する「新青森駅」の主な施設は、1階が奥羽本線ホーム・駅レンタカー営業所・「あおもり旬味館」、2階が改札口(新幹線・在来線)・びゅうプラザ・駅レンタカー案内・待合室・カフェ・売店等、3階が新幹線ホーム(2面4線)・ホーム待合室・売店となる。駅構内では多機能トイレを整備し、在来線への乗換えでもバリアフリーに対応。新幹線ホームには可動柵を設置、新幹線待合室にはベビー休憩室を併設する。新青森駅ビル「あおもり旬味館」では、りんごやまぐろなど様々な青森県産の食材・旬の味、地域の特産品、伝統工芸品等を取り揃えるという。また、青森駅周辺の青森ウォーターフロントエリアでは、青森駅周辺の活性化として、青森市のまちづくり構想にあわせ、青森県産のりんごを用いたシードル等の飲料製造を行う「工房」と地元産の食材を提供する「市場」の複合施設「A-FACTORY」を12月4日に開設。八甲田丸や青森ベイブリッジ、文化観光交流施設ねぶたの家「ワ・ラッセ」(2011年1月5日開業予定)等と連携して、青森駅周辺エリアの賑わいを創出していくとしている。「あおもり旬味館」の店舗面積は約1,085㎡、店舗数は19店舗。運営は盛岡ターミナルビル株式会社。「A-FACTORY」の店舗面積は約620㎡、店舗数は8店舗。運営は株式会社JR東日本青森商業開発。
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新しく新幹線が開業する「新青森駅」の主な施設は、1階が奥羽本線ホーム・駅レンタカー営業所・「あおもり旬味館」、2階が改札口(新幹線・在来線)・びゅうプラザ・駅レンタカー案内・待合室・カフェ・売店等、3階が新幹線ホーム(2面4線)・ホーム待合室・売店となる。駅構内では多機能トイレを整備し、在来線への乗換えでもバリアフリーに対応。新幹線ホームには可動柵を設置、新幹線待合室にはベビー休憩室を併設する。新青森駅ビル「あおもり旬味館」では、りんごやまぐろなど様々な青森県産の食材・旬の味、地域の特産品、伝統工芸品等を取り揃えるという。また、青森駅周辺の青森ウォーターフロントエリアでは、青森駅周辺の活性化として、青森市のまちづくり構想にあわせ、青森県産のりんごを用いたシードル等の飲料製造を行う「工房」と地元産の食材を提供する「市場」の複合施設「A-FACTORY」を12月4日に開設。八甲田丸や青森ベイブリッジ、文化観光交流施設ねぶたの家「ワ・ラッセ」(2011年1月5日開業予定)等と連携して、青森駅周辺エリアの賑わいを創出していくとしている。「あおもり旬味館」の店舗面積は約1,085㎡、店舗数は19店舗。運営は盛岡ターミナルビル株式会社。「A-FACTORY」の店舗面積は約620㎡、店舗数は8店舗。運営は株式会社JR東日本青森商業開発。
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